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ソフトバンク 9-11 ロッテ(2021年4月24日)

ロッテが逆転勝ち

2021年4月24日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ロッテが11対9でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回裏、1死1塁で髙部のライト2ランホームラン。ロッテの勝利確率は39%から71%へ32ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時9%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは髙部瑛斗(WPA +0.45、4打数1安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は佐々木千、敗戦投手は髙橋純、セーブは益田。

ソフトバンク 9-11 ロッテZOZOマリン
123456789計
ソフトバンク0400210029
ロッテ00322121x11

勝 佐々木千敗 髙橋純S 益田

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死満塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    柳田:左中間タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 48% → 66%(+18)
  2. 3回裏 1死2・3塁(ソフトバンク 4-1 ロッテ)
    角中:センター犠牲フライ(打点1) ロッテの勝利確率 20% → 39%(+19)
  3. 4回裏 1死1塁(ソフトバンク 4-3 ロッテ)
    髙部:ライト2ランホームラン(打点2) ロッテの勝利確率 39% → 71%(+32)
  4. 5回裏 2死満塁(ソフトバンク 6-5 ロッテ)
    髙部:フォアボール(打点1) ロッテの勝利確率 43% → 63%(+20)
  5. 6回表 2死2塁(ソフトバンク 6-7 ロッテ)
    長谷川:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 23% → 45%(+22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。