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ヤクルト 7-4 オリックス(2021年5月29日)

ヤクルトが勝ち

2021年5月29日、京セラD大阪で行われたヤクルト対オリックスは、ヤクルトが7対4でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、1死1塁で塩見のレフト線タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は74%から87%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは塩見泰隆(WPA +0.16、5打数3安打1打点)です。

勝利投手は小川、敗戦投手は田嶋、セーブはマクガフ。

ヤクルト 7-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
ヤクルト2300100107
オリックス0000003104

勝 小川敗 田嶋S マクガフ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死1・2塁(ヤクルト 0-0 オリックス)
    山田:フォアボール ヤクルトの勝利確率 56% → 65%(+9)
  2. 1回表 0死満塁(ヤクルト 0-0 オリックス)
    村上:レフト犠牲フライ(打点1) ヤクルトの勝利確率 65% → 72%(+7)
  3. 1回表 0死1塁(ヤクルト 0-0 オリックス)
    中村:フォアボール ヤクルトの勝利確率 49% → 56%(+7)
  4. 1回裏 1死1塁(ヤクルト 2-0 オリックス)
    吉田正:ショートゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 36% → 28%(-8)
  5. 2回表 1死1塁(ヤクルト 3-0 オリックス)
    塩見:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 74% → 87%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。