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ヤクルト 7-8 オリックス(2021年5月30日)

オリックスが逆転勝ち

2021年5月30日、京セラD大阪で行われたヤクルト対オリックスは、オリックスが8対7でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死2・3塁で吉田正の右中間タイムリースリーベース。オリックスの勝利確率は28%から90%へ62ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時9%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田正尚(WPA +0.70、4打数2安打3打点)です。

勝利投手は富山、敗戦投手は石山、セーブはK-鈴木。

ヤクルト 7-8 オリックス京セラD大阪
123456789計
ヤクルト0002023007
オリックス21020003x8

勝 富山敗 石山S K-鈴木

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死2・3塁(ヤクルト 0-3 オリックス)
    オスナ:ライト前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 8% → 29%(+21)
  2. 4回裏 2死1・2塁(ヤクルト 2-3 オリックス)
    杉本:レフト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 72% → 89%(+17)
  3. 7回表 2死1・2塁(ヤクルト 5-5 オリックス)
    中村:ショートゴロ(エラー) ヤクルトの勝利確率 48% → 84%(+36)
  4. 7回表 2死1・2塁(ヤクルト 4-5 オリックス)
    塩見:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 22% → 48%(+26)
  5. 8回裏 2死2・3塁(ヤクルト 7-6 オリックス)
    吉田正:右中間タイムリースリーベース(打点2) オリックスの勝利確率 28% → 90%(+62)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。