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オリックス 1-2 阪神(2021年6月2日)

阪神が勝ち

2021年6月2日、甲子園で行われたオリックス対阪神は、阪神が2対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死2塁で北條のレフト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は57%から69%へ12ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは北條史也(WPA +0.21、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は秋山、敗戦投手は宮城、セーブはスアレス。

オリックス 1-2 阪神甲子園
123456789計
オリックス0000010001
阪神00101000x2

勝 秋山敗 宮城S スアレス

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死2塁(オリックス 0-0 阪神)
    北條:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 57% → 69%(+12)
  2. 5回表 2死2・3塁(オリックス 0-1 阪神)
    杉本:ライトフライ オリックスの勝利確率 35% → 25%(-10)
  3. 5回裏 1死1・2塁(オリックス 0-1 阪神)
    北條:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 79% → 89%(+10)
  4. 6回表 2死1・2塁(オリックス 1-2 阪神)
    福田:ショートゴロ オリックスの勝利確率 30% → 21%(-9)
  5. 7回表 1死1・2塁(オリックス 1-2 阪神)
    モヤ:レフトフライ オリックスの勝利確率 28% → 16%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。