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オリックス 7-3 阪神(2021年6月3日)

オリックスが逆転勝ち

2021年6月3日、甲子園で行われたオリックス対阪神は、オリックスが7対3で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、1死1塁で紅林のセンター2ランホームラン。オリックスの勝利確率は48%から89%へ41ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時9%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは紅林弘太郎(WPA +0.33、4打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は村西、敗戦投手は岩崎。

オリックス 7-3 阪神甲子園
123456789計
オリックス0002100227
阪神2100000003

勝 村西敗 岩崎

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1塁(オリックス 0-0 阪神)
    大山:センター2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 54% → 74%(+20)
  2. 5回表 2死2塁(オリックス 2-3 阪神)
    福田:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 31% → 48%(+17)
  3. 6回裏 1死2塁(オリックス 3-3 阪神)
    サンズ:センターフライ 阪神の勝利確率 65% → 53%(-12)
  4. 6回裏 2死2・3塁(オリックス 3-3 阪神)
    梅野:空振り三振 阪神の勝利確率 63% → 51%(-12)
  5. 8回表 1死1塁(オリックス 3-3 阪神)
    紅林:センター2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 48% → 89%(+41)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。