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巨人 3-3 オリックス(2021年6月8日)

引き分け

2021年6月8日、京セラD大阪で行われた巨人対オリックスは、3対3の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回表、2死2塁で松原のセンターオーバータイムリースリーベース。巨人の勝利確率は10%から48%へ38ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは松原聖弥(WPA +0.52、5打数3安打1本塁打2打点)です。

巨人 3-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
巨人1000100013
オリックス0000000303
↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 1死1塁(巨人 1-0 オリックス)
    ウィーラー:左中間タイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 64% → 85%(+21)
  2. 8回裏 2死1・2塁(巨人 2-1 オリックス)
    伏見:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 23% → 59%(+36)
  3. 8回裏 2死1・3塁(巨人 2-2 オリックス)
    福田:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 59% → 89%(+30)
  4. 8回裏 1死1・3塁(巨人 2-0 オリックス)
    ジョーンズ:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 13% → 35%(+22)
  5. 9回表 2死2塁(巨人 2-3 オリックス)
    松原:センターオーバータイムリースリーベース(打点1) 巨人の勝利確率 10% → 48%(+38)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。