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ヤクルト 1-0 ソフトバンク(2021年6月11日)

ヤクルトが完封勝ち

2021年6月11日、PayPayドームで行われたヤクルト対ソフトバンクは、ヤクルトが1対0でソフトバンクに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死1・2塁で甲斐のファーストフライ。ソフトバンクの勝利確率は45%から30%へ15ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは石川雅規(WPA +0.42、打者22人から6奪三振)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は石川、セーブはマクガフ。

ヤクルト 1-0 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
ヤクルト0100000001
ソフトバンク0000000000

勝 石川敗 石川S マクガフ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死走者なし(ヤクルト 0-0 ソフトバンク)
    村上:ライトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 47% → 60%(+13)
  2. 3回裏 2死1・2塁(ヤクルト 1-0 ソフトバンク)
    栗原:センターフライ ソフトバンクの勝利確率 48% → 38%(-10)
  3. 7回裏 1死1・2塁(ヤクルト 1-0 ソフトバンク)
    甲斐:ファーストフライ ソフトバンクの勝利確率 45% → 30%(-15)
  4. 7回裏 1死1塁(ヤクルト 1-0 ソフトバンク)
    真砂:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 36% → 45%(+9)
  5. 8回裏 2死満塁(ヤクルト 1-0 ソフトバンク)
    明石:見逃し三振 ソフトバンクの勝利確率 28% → 13%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。