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ヤクルト 4-2 ソフトバンク(2021年6月12日)

ヤクルトが逆転勝ち

2021年6月12日、PayPayドームで行われたヤクルト対ソフトバンクは、ヤクルトが4対2でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、0死1塁で山田のレフト2ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は55%から90%へ35ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山田哲人(WPA +0.53、4打数4安打2本塁打3打点)です。

勝利投手は小川、敗戦投手は板東、セーブはマクガフ。

ヤクルト 4-2 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
ヤクルト0000011204
ソフトバンク0101000002

勝 小川敗 板東S マクガフ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死1塁(ヤクルト 0-0 ソフトバンク)
    松田:右中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 55% → 67%(+12)
  2. 4回裏 0死走者なし(ヤクルト 0-1 ソフトバンク)
    柳田:左中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 72% → 85%(+13)
  3. 7回表 1死3塁(ヤクルト 1-2 ソフトバンク)
    中村:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 31% → 52%(+21)
  4. 8回表 0死1塁(ヤクルト 2-2 ソフトバンク)
    山田:レフト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 55% → 90%(+35)
  5. 9回裏 0死1塁(ヤクルト 4-2 ソフトバンク)
    松田:ショートゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 18% → 2%(-16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。