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広島 3-4 ヤクルト(2021年7月9日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2021年7月9日、神宮で行われた広島対ヤクルトは、ヤクルトが4対3で広島にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死1塁で鈴木誠のレフト2ランホームラン。広島の勝利確率は16%から73%へ57ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは鈴木誠也(WPA +0.69、4打数3安打2本塁打3打点)です。

勝利投手は吉田大喜、敗戦投手はフランスア。

広島 3-4 ヤクルト神宮
123456789計
広島0001000203
ヤクルト0001001024

勝 吉田大喜敗 フランスア

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 1死1・2塁(広島 1-1 ヤクルト)
    村上:セカンドゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 68% → 51%(-17)
  2. 7回裏 1死2塁(広島 1-1 ヤクルト)
    塩見:右中間タイムリースリーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 63% → 85%(+22)
  3. 8回表 2死1塁(広島 1-2 ヤクルト)
    鈴木誠:レフト2ランホームラン(打点2) 広島の勝利確率 16% → 73%(+57)
  4. 9回裏 0死1・3塁(広島 3-2 ヤクルト)
    川端:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 28% → 79%(+51)
  5. 9回裏 1死満塁(広島 3-3 ヤクルト)
    内川:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 81% → 100%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。