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オリックス 2-6 日本ハム(2021年7月14日)

日本ハムが勝ち

2021年7月14日、帯広で行われたオリックス対日本ハムは、日本ハムが6対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死2・3塁で野村のレフト前タイムリーヒット。日本ハムの勝利確率は34%から75%へ41ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは野村佑希(WPA +0.52、4打数2安打3打点)です。

勝利投手は河野、敗戦投手は田嶋。

123456789計
オリックス0000200002
日本ハム00010230x6

勝 河野敗 田嶋

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 2死3塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    野村:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 56% → 70%(+14)
  2. 4回裏 0死1・2塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    渡邉:ショートゴロ併殺打 日本ハムの勝利確率 69% → 56%(-13)
  3. 5回表 0死2・3塁(オリックス 0-1 日本ハム)
    T-岡田:ライト犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 41% → 56%(+15)
  4. 6回裏 2死2・3塁(オリックス 2-1 日本ハム)
    野村:レフト前タイムリーヒット(打点2) 日本ハムの勝利確率 34% → 75%(+41)
  5. 7回裏 1死1・3塁(オリックス 2-3 日本ハム)
    西川:ライト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 83% → 93%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。