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ヤクルト 11-7 巨人(2021年7月14日)

ヤクルトが勝ち

2021年7月14日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、ヤクルトが11対7で巨人に勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回裏、1死満塁で中島のショートゴロ併殺打。巨人の勝利確率は53%から31%へ22ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはJ.オスナ(WPA +0.32、4打数3安打1本塁打5打点)です。

勝利投手はスアレス、敗戦投手は今村。

ヤクルト 11-7 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト40010330011
巨人2020000037

勝 スアレス敗 今村

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死満塁(ヤクルト 4-0 巨人)
    中島:センター前タイムリーヒット(打点2) 巨人の勝利確率 19% → 36%(+17)
  2. 3回裏 1死1塁(ヤクルト 4-2 巨人)
    岡本和:ライト2ランホームラン(打点2) 巨人の勝利確率 34% → 55%(+21)
  3. 4回表 2死1・3塁(ヤクルト 4-4 巨人)
    オスナ:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 44% → 60%(+16)
  4. 5回裏 1死満塁(ヤクルト 5-4 巨人)
    中島:ショートゴロ併殺打 巨人の勝利確率 53% → 31%(-22)
  5. 6回表 1死1・2塁(ヤクルト 5-4 巨人)
    オスナ:左中間3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 74% → 91%(+17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。