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オリックス 6-6 日本ハム(2021年9月2日)

引き分け

2021年9月2日、札幌ドームで行われたオリックス対日本ハムは、6対6の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回表、1死2塁で杉本のレフト2ランホームラン。オリックスの勝利確率は5%から41%へ36ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは杉本裕太郎(WPA +0.43、3打数2安打1本塁打2打点)です。

オリックス 6-6 日本ハム札幌ドーム
123456789計
オリックス0020000046
日本ハム1001300106
↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 1死1塁(オリックス 2-1 日本ハム)
    王:ライト線タイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 39% → 60%(+21)
  2. 5回裏 2死1・2塁(オリックス 2-3 日本ハム)
    近藤:ライト線タイムリーツーベース(打点2) 日本ハムの勝利確率 74% → 96%(+22)
  3. 5回裏 0死走者なし(オリックス 2-2 日本ハム)
    R.ロドリゲス:レフトソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 58% → 75%(+17)
  4. 9回表 1死2塁(オリックス 4-6 日本ハム)
    杉本:レフト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 5% → 41%(+36)
  5. 9回表 2死2塁(オリックス 6-6 日本ハム)
    山足:ショートゴロ オリックスの勝利確率 48% → 35%(-13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。