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ヤクルト 2-2 巨人(2021年9月2日)

引き分け

2021年9月2日、京セラD大阪で行われたヤクルト対巨人は、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死2塁で若林のセンターオーバータイムリーツーベース。巨人の勝利確率は20%から73%へ53ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは若林晃弘(WPA +0.49、2打数1安打1打点)です。

ヤクルト 2-2 巨人京セラD大阪
123456789計
ヤクルト1000000012
巨人0100000012
↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・3塁(ヤクルト 1-0 巨人)
    オスナ:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 72% → 59%(-13)
  2. 2回裏 0死走者なし(ヤクルト 1-0 巨人)
    岡本和:レフトソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 43% → 57%(+14)
  3. 9回表 1死3塁(ヤクルト 1-1 巨人)
    川端:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 64% → 88%(+24)
  4. 9回表 0死走者なし(ヤクルト 1-1 巨人)
    オスナ:レフト線ツーベース ヤクルトの勝利確率 47% → 65%(+18)
  5. 9回裏 1死2塁(ヤクルト 2-1 巨人)
    若林:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 20% → 73%(+53)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。