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ヤクルト 6-6 巨人(2021年9月18日)

引き分け

2021年9月18日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、6対6の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死満塁で坂本のレフト線タイムリーツーベース。巨人の勝利確率は32%から66%へ34ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは坂本勇人(WPA +0.30、3打数2安打1本塁打3打点)です。

ヤクルト 6-6 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト1013010006
巨人1002102006
↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死1・2塁(ヤクルト 2-1 巨人)
    塩見:ライト3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 68% → 87%(+19)
  2. 5回裏 0死走者なし(ヤクルト 5-3 巨人)
    北村:レフトソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 27% → 39%(+12)
  3. 7回裏 1死満塁(ヤクルト 6-4 巨人)
    坂本:レフト線タイムリーツーベース(打点2) 巨人の勝利確率 32% → 66%(+34)
  4. 7回裏 1死満塁(ヤクルト 6-6 巨人)
    中島:セカンドゴロ併殺打 巨人の勝利確率 76% → 51%(-25)
  5. 9回表 2死1・2塁(ヤクルト 6-6 巨人)
    塩見:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 46% → 35%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。