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ヤクルト 8-2 巨人(2021年9月17日)

ヤクルトが逆転勝ち

2021年9月17日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、ヤクルトが8対2で巨人に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、0死1塁でサンタナのレフト2ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は53%から76%へ23ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは奥川恭伸(WPA +0.27、打者25人から5奪三振)です。

勝利投手は奥川、敗戦投手は髙橋。

ヤクルト 8-2 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト0102100408
巨人1000000012

勝 奥川敗 髙橋

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死走者なし(ヤクルト 0-0 巨人)
    吉川:ライト前ヒット 巨人の勝利確率 58% → 68%(+10)
  2. 2回表 1死満塁(ヤクルト 0-1 巨人)
    西浦:レフト犠牲フライ(打点1) ヤクルトの勝利確率 38% → 46%(+8)
  3. 4回表 0死1塁(ヤクルト 1-1 巨人)
    サンタナ:レフト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 53% → 76%(+23)
  4. 4回裏 0死1・2塁(ヤクルト 3-1 巨人)
    ハイネマン:ショートゴロ併殺打 巨人の勝利確率 40% → 27%(-13)
  5. 5回表 0死走者なし(ヤクルト 3-1 巨人)
    山田:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 78% → 88%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。