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巨人 0-1 ヤクルト(2021年10月7日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2021年10月7日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、ヤクルトが1対0で巨人にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死2塁で山田のショートタイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は64%から100%へ36ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは菅野智之(WPA +0.36、打者20人から5奪三振)です。

勝利投手はマクガフ、敗戦投手はビエイラ。

巨人 0-1 ヤクルト神宮
123456789計
巨人0000000000
ヤクルト0000000011

勝 マクガフ敗 ビエイラ

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 2死2・3塁(巨人 0-0 ヤクルト)
    青木:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 63% → 51%(-12)
  2. 6回裏 1死2・3塁(巨人 0-0 ヤクルト)
    塩見:ピッチャーゴロ ヤクルトの勝利確率 72% → 63%(-9)
  3. 6回裏 0死走者なし(巨人 0-0 ヤクルト)
    サンタナ:フォアボール ヤクルトの勝利確率 59% → 66%(+7)
  4. 9回裏 2死2塁(巨人 0-0 ヤクルト)
    山田:ショートタイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 64% → 100%(+36)
  5. 9回裏 1死2塁(巨人 0-0 ヤクルト)
    青木:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 73% → 64%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。