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巨人 7-8 ヤクルト(2021年10月15日)

ヤクルトが逆転勝ち

2021年10月15日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、ヤクルトが8対7で巨人に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、0死1・2塁でオスナのレフト3ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は44%から92%へ48ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは坂本勇人(WPA +0.37、5打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は大下、敗戦投手は高梨、セーブはマクガフ。

巨人 7-8 ヤクルト神宮
123456789計
巨人3000012107
ヤクルト01100240x8

勝 大下敗 高梨S マクガフ

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 0死2塁(巨人 4-2 ヤクルト)
    サンタナ:センター2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 30% → 59%(+29)
  2. 7回表 2死2塁(巨人 4-4 ヤクルト)
    坂本:レフト前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 45% → 73%(+28)
  3. 7回表 2死1・2塁(巨人 5-4 ヤクルト)
    岡本和:センター前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 73% → 87%(+14)
  4. 7回裏 0死1・2塁(巨人 6-5 ヤクルト)
    オスナ:レフト3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 44% → 92%(+48)
  5. 7回裏 0死1塁(巨人 6-4 ヤクルト)
    山田:左中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 25% → 49%(+24)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。