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広島 2-2 ヤクルト(2021年9月20日)

引き分け

2021年9月20日、神宮で行われた広島対ヤクルトは、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死1・2塁で青木のレフト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は35%から64%へ29ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは青木宣親(WPA +0.30、4打数3安打1打点)です。

広島 2-2 ヤクルト神宮
123456789計
広島0000200002
ヤクルト0000000202
↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 0死走者なし(広島 0-0 ヤクルト)
    石原:レフトソロホームラン(打点1) 広島の勝利確率 47% → 65%(+18)
  2. 5回表 0死走者なし(広島 1-0 ヤクルト)
    菊池涼:左中間ソロホームラン(打点1) 広島の勝利確率 65% → 78%(+13)
  3. 8回裏 1死1・2塁(広島 2-1 ヤクルト)
    青木:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 35% → 64%(+29)
  4. 8回裏 1死1・2塁(広島 2-0 ヤクルト)
    塩見:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 23% → 35%(+12)
  5. 9回裏 2死1・2塁(広島 2-2 ヤクルト)
    山崎:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 61% → 50%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。