野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

広島 4-2 ヤクルト(2021年9月4日)

広島が勝ち

2021年9月4日、東京ドームで行われた広島対ヤクルトは、広島が4対2でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは9回裏、0死1・2塁でサンタナのショートゴロ併殺打。ヤクルトの勝利確率は26%から4%へ22ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは高橋昂也(WPA +0.34、打者24人から5奪三振)です。

勝利投手は高橋昂、敗戦投手はサイスニード、セーブは栗林。

広島 4-2 ヤクルト東京ドーム
123456789計
広島0100120004
ヤクルト0000001102

勝 高橋昂敗 サイスニードS 栗林

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死走者なし(広島 0-0 ヤクルト)
    鈴木誠:センターソロホームラン(打点1) 広島の勝利確率 47% → 60%(+13)
  2. 7回裏 2死満塁(広島 4-1 ヤクルト)
    村上:ファーストゴロ ヤクルトの勝利確率 19% → 5%(-14)
  3. 8回裏 1死満塁(広島 4-1 ヤクルト)
    青木:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 10% → 24%(+14)
  4. 8回裏 2死満塁(広島 4-2 ヤクルト)
    オスナ:ショートライナー ヤクルトの勝利確率 20% → 6%(-14)
  5. 9回裏 0死1・2塁(広島 4-2 ヤクルト)
    サンタナ:ショートゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 26% → 4%(-22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。