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オリックス 4-11 ソフトバンク(2021年9月4日)

ソフトバンクが大勝

2021年9月4日、PayPayドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが11対4でオリックスに大勝しました。

試合を最も動かしたのは5回裏、0死満塁で甲斐のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は51%から80%へ29ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは甲斐拓也(WPA +0.32、3打数2安打2打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手はスパークマン。

オリックス 4-11 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
オリックス0200020004
ソフトバンク10008200x11

勝 石川敗 スパークマン

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死走者なし(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    柳田:右中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 54% → 68%(+14)
  2. 2回表 2死3塁(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    若月:左中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 45% → 60%(+15)
  3. 5回裏 0死満塁(オリックス 2-1 ソフトバンク)
    甲斐:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 51% → 80%(+29)
  4. 5回裏 2死満塁(オリックス 2-4 ソフトバンク)
    デスパイネ:右中間タイムリーツーベース(打点3) ソフトバンクの勝利確率 88% → 98%(+10)
  5. 5回裏 0死走者なし(オリックス 2-1 ソフトバンク)
    中村晃:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 39% → 47%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。