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ソフトバンク 3-6 オリックス(2021年8月29日)

オリックスが勝ち

2021年8月29日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが6対3でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死2・3塁で宗のライト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は55%から82%へ27ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは宗佑磨(WPA +0.29、4打数3安打1打点)です。

勝利投手はバルガス、敗戦投手はスチュワート・ジュニア、セーブは平野佳。

ソフトバンク 3-6 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0010100103
オリックス00020040x6

勝 バルガス敗 スチュワート・ジュニアS 平野佳

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死満塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    アルバレス:ショートゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 54% → 43%(-11)
  2. 4回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    杉本:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 45% → 63%(+18)
  3. 5回表 0死走者なし(ソフトバンク 1-2 オリックス)
    アルバレス:左中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 32% → 47%(+15)
  4. 7回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    宗:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 55% → 82%(+27)
  5. 7回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 2-3 オリックス)
    吉田正:右中間タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 82% → 98%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。