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オリックス 4-7 ソフトバンク(2021年7月11日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2021年7月11日、PayPayドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが7対4でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死1塁でジョーンズのレフト2ランホームラン。オリックスの勝利確率は45%から78%へ33ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時22%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは柳田悠岐(WPA +0.35、4打数2安打2本塁打2打点)です。

勝利投手はモイネロ、敗戦投手はヒギンス、セーブは岩嵜。

オリックス 4-7 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
オリックス0002020004
ソフトバンク00110113x7

勝 モイネロ敗 ヒギンスS 岩嵜

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死1・3塁(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    T-岡田:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 49% → 68%(+19)
  2. 4回裏 2死1塁(オリックス 2-1 ソフトバンク)
    今宮:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 38% → 58%(+20)
  3. 6回表 2死1塁(オリックス 2-2 ソフトバンク)
    ジョーンズ:レフト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 45% → 78%(+33)
  4. 7回裏 2死3塁(オリックス 4-3 ソフトバンク)
    三森:レフトタイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 33% → 59%(+26)
  5. 8回裏 0死走者なし(オリックス 4-4 ソフトバンク)
    柳田:右中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 61% → 90%(+29)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。