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ソフトバンク 0-2 オリックス(2021年8月27日)

オリックスが完封勝ち

2021年8月27日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが2対0でソフトバンクに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回裏、1死2・3塁で西村の左中間タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は70%から86%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山本由伸(WPA +0.48、打者30人から9奪三振)です。

勝利投手は山本、敗戦投手はマルティネス。

ソフトバンク 0-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000000000
オリックス00020000x2

勝 山本敗 マルティネス

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    杉本:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 65% → 53%(-12)
  2. 1回裏 0死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    宗:サードゴロ(エラー) オリックスの勝利確率 63% → 71%(+8)
  3. 2回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    若月:ショートゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 61% → 52%(-9)
  4. 3回表 0死1・2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    甲斐:キャッチャーゴロ ソフトバンクの勝利確率 60% → 48%(-12)
  5. 4回裏 1死2・3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    西村:左中間タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 70% → 86%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。