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ソフトバンク 2-2 オリックス(2021年8月28日)

引き分け

2021年8月28日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死1・3塁でジョーンズのレフト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は32%から72%へ40ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはA.ジョーンズ(WPA +0.39、1打数1安打1打点)です。

ソフトバンク 2-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0010000102
オリックス0000010012
↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 7回表 2死満塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    栗原:センターフライ ソフトバンクの勝利確率 56% → 41%(-15)
  2. 7回表 2死2・3塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    柳田:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 43% → 56%(+13)
  3. 8回表 1死3塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    長谷川:レフト犠牲フライ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 53% → 73%(+20)
  4. 9回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    ジョーンズ:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 32% → 72%(+40)
  5. 9回裏 0死走者なし(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    吉田正:フォアボール オリックスの勝利確率 14% → 26%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。