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オリックス 1-3 ソフトバンク(2021年7月10日)

ソフトバンクが勝ち

2021年7月10日、PayPayドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが3対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死1塁で柳田の右中間2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は42%から65%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは宗佑磨(WPA +0.23、3打数2安打1打点)です。

勝利投手はマルティネス、敗戦投手は山﨑福、セーブは岩嵜。

オリックス 1-3 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
オリックス0010000001
ソフトバンク00200001x3

勝 マルティネス敗 山﨑福S 岩嵜

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死1塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    宗:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 48% → 62%(+14)
  2. 3回裏 2死1塁(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    柳田:右中間2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 42% → 65%(+23)
  3. 7回表 1死1塁(オリックス 1-2 ソフトバンク)
    紅林:空振り三振 オリックスの勝利確率 26% → 18%(-8)
  4. 8回表 2死1・2塁(オリックス 1-2 ソフトバンク)
    ジョーンズ:空振り三振 オリックスの勝利確率 23% → 10%(-13)
  5. 8回表 0死走者なし(オリックス 1-2 ソフトバンク)
    宗:ライト前ヒット オリックスの勝利確率 19% → 28%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。