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オリックス 2-7 ソフトバンク(2021年5月22日)

ソフトバンクが勝ち

2021年5月22日、PayPayドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが7対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、1死1・3塁で柳田のライト3ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は65%から87%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは柳田悠岐(WPA +0.26、4打数2安打1本塁打4打点)です。

勝利投手はマルティネス、敗戦投手は田嶋。

オリックス 2-7 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
オリックス0000000022
ソフトバンク30100300x7

勝 マルティネス敗 田嶋

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・3塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    柳田:ライト3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 65% → 87%(+22)
  2. 1回裏 1死2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    栗原:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 61% → 65%(+4)
  3. 3回表 2死走者なし(オリックス 0-3 ソフトバンク)
    紅林:サードゴロ(エラー) オリックスの勝利確率 11% → 18%(+7)
  4. 3回表 2死1塁(オリックス 0-3 ソフトバンク)
    福田:空振り三振 オリックスの勝利確率 18% → 12%(-6)
  5. 3回裏 2死2塁(オリックス 0-3 ソフトバンク)
    柳田:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 89% → 95%(+6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。