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ソフトバンク 13-0 オリックス(2021年5月1日)

ソフトバンクが完封勝ち

2021年5月1日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが13対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回表、0死1・2塁で栗原のレフト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は61%から75%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは栗原陵矢(WPA +0.17、5打数1安打1打点)です。

勝利投手はマルティネス、敗戦投手は増井。

ソフトバンク 13-0 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク40310100413
オリックス0000000000

勝 マルティネス敗 増井

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死1・2塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    栗原:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 61% → 75%(+14)
  2. 1回表 0死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    柳田:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 49% → 56%(+7)
  3. 1回表 0死1・2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    グラシアル:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 56% → 61%(+5)
  4. 1回裏 2死走者なし(ソフトバンク 4-0 オリックス)
    杉本:センターオーバーツーベース オリックスの勝利確率 14% → 20%(+6)
  5. 2回表 2死2塁(ソフトバンク 4-0 オリックス)
    グラシアル:ファーストファウルフライ ソフトバンクの勝利確率 89% → 80%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。