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オリックス 3-4 ソフトバンク(2021年4月15日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2021年4月15日、PayPayドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが4対3でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回裏、2死2・3塁で栗原の左中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は47%から76%へ29ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時12%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはY.グラシアル(WPA +0.26、4打数3安打)です。

勝利投手は武田、敗戦投手は増井、セーブはモイネロ。

オリックス 3-4 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
オリックス0000300003
ソフトバンク00004000x4

勝 武田敗 増井S モイネロ

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 2死2・3塁(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    T-岡田:ライト前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 67% → 84%(+17)
  2. 5回表 2死2・3塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    中川圭:セカンドタイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 48% → 64%(+16)
  3. 5回裏 2死2・3塁(オリックス 3-2 ソフトバンク)
    栗原:左中間タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 47% → 76%(+29)
  4. 5回裏 2死1・2塁(オリックス 3-1 ソフトバンク)
    グラシアル:セカンドヒット ソフトバンクの勝利確率 25% → 47%(+22)
  5. 5回裏 1死1・2塁(オリックス 3-0 ソフトバンク)
    周東:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 14% → 36%(+22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。