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オリックス 1-4 ソフトバンク(2021年4月14日)

ソフトバンクが勝ち

2021年4月14日、PayPayドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが4対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回裏、2死2塁で松田のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は55%から66%へ11ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは和田毅(WPA +0.32、打者24人から5奪三振)です。

勝利投手は和田、敗戦投手は山本、セーブは森。

オリックス 1-4 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
オリックス0000000101
ソフトバンク01000210x4

勝 和田敗 山本S 森

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    松田:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 55% → 66%(+11)
  2. 2回裏 0死1・2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    中村晃:キャッチャーゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 65% → 55%(-10)
  3. 3回裏 1死1・2塁(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    グラシアル:ファーストファウルフライ ソフトバンクの勝利確率 80% → 70%(-10)
  4. 3回裏 0死走者なし(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    今宮:センター前ヒット ソフトバンクの勝利確率 70% → 77%(+7)
  5. 6回裏 1死1・2塁(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    中村晃:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 81% → 90%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。