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ソフトバンク 2-7 オリックス(2021年3月31日)

オリックスが勝ち

2021年3月31日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが7対2でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、1死満塁で中川圭のレフトオーバータイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は69%から86%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中川圭太(WPA +0.16、4打数1安打2打点)です。

勝利投手は増井、敗戦投手は大竹。

ソフトバンク 2-7 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000001102
オリックス60100000x7

勝 増井敗 大竹

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死満塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    中川圭:レフトオーバータイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 69% → 86%(+17)
  2. 1回裏 2死満塁(ソフトバンク 0-2 オリックス)
    大城:センターオーバータイムリーツーベース(打点3) オリックスの勝利確率 81% → 96%(+15)
  3. 1回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    ジョーンズ:フォアボール オリックスの勝利確率 63% → 69%(+6)
  4. 1回裏 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    太田:レフト前ヒット オリックスの勝利確率 58% → 63%(+5)
  5. 2回表 2死走者なし(ソフトバンク 0-6 オリックス)
    デスパイネ:センターフライ ソフトバンクの勝利確率 4% → 0%(-4)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。