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ソフトバンク 3-1 オリックス(2021年3月30日)

ソフトバンクが勝ち

2021年3月30日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが3対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回表、1死走者なしで甲斐のレフトソロホームラン。ソフトバンクの勝利確率は72%から84%へ12ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは笠谷俊介(WPA +0.26、打者23人から7奪三振)です。

勝利投手は笠谷、敗戦投手は田嶋、セーブは森。

ソフトバンク 3-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0200001003
オリックス0100000001

勝 笠谷敗 田嶋S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死走者なし(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    ジョーンズ:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 32% → 43%(+11)
  2. 2回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    頓宮:空振り三振 オリックスの勝利確率 51% → 41%(-10)
  3. 6回裏 1死走者なし(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    吉田正:フォアボール オリックスの勝利確率 31% → 41%(+10)
  4. 7回表 1死走者なし(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    甲斐:レフトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 72% → 84%(+12)
  5. 9回裏 1死1塁(ソフトバンク 3-1 オリックス)
    杉本:ショートゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 9% → 0%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。