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ソフトバンク 0-2 オリックス(2021年4月1日)

オリックスが完封勝ち

2021年4月1日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが2対0でソフトバンクに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回裏、1死1・3塁でジョーンズの空振り三振。オリックスの勝利確率は79%から68%へ11ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山本由伸(WPA +0.56、打者30人から13奪三振)です。

勝利投手は山本、敗戦投手は武田。

ソフトバンク 0-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000000000
オリックス10000001x2

勝 山本敗 武田

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    ジョーンズ:空振り三振 オリックスの勝利確率 79% → 68%(-11)
  2. 1回裏 0死2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    佐野皓:レフト前ヒット オリックスの勝利確率 68% → 78%(+10)
  3. 2回表 2死1塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    栗原:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 39% → 33%(-6)
  4. 2回表 2死走者なし(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    明石:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 33% → 39%(+6)
  5. 8回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    伏見:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 89% → 97%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。