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オリックス 7-4 ソフトバンク(2021年4月13日)

オリックスが勝ち

2021年4月13日、PayPayドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、オリックスが7対4でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死1・2塁で松田のサードゴロ併殺打。ソフトバンクの勝利確率は45%から23%へ22ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは漆原大晟(WPA +0.22、打者1人から0奪三振)です。

勝利投手は田嶋、敗戦投手は笠谷、セーブはヒギンス。

オリックス 7-4 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
オリックス0100010057
ソフトバンク1000000034

勝 田嶋敗 笠谷S ヒギンス

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死満塁(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    太田:ショートタイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 38% → 54%(+16)
  2. 6回表 1死1・3塁(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    T-岡田:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 53% → 74%(+21)
  3. 6回表 2死1・2塁(オリックス 2-1 ソフトバンク)
    太田:サードゴロ オリックスの勝利確率 73% → 64%(-9)
  4. 7回裏 1死1・2塁(オリックス 2-1 ソフトバンク)
    松田:サードゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 45% → 23%(-22)
  5. 7回裏 1死1塁(オリックス 2-1 ソフトバンク)
    中村晃:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 36% → 45%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。