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ソフトバンク 4-5 オリックス(2021年4月30日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2021年4月30日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが5対4でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死1・2塁で宗の左中間タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は26%から100%へ74ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは宗佑磨(WPA +0.61、4打数1安打2打点)です。

勝利投手は漆原、敗戦投手は岩嵜。

ソフトバンク 4-5 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク2002000004
オリックス0110000125

勝 漆原敗 岩嵜

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死満塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    甲斐:レフト前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 43% → 67%(+24)
  2. 4回表 1死満塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    今宮:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 50% → 79%(+29)
  3. 9回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 4-3 オリックス)
    宗:左中間タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 26% → 100%(+74)
  4. 9回裏 0死1・2塁(ソフトバンク 4-3 オリックス)
    山足:三振(スリーバント失敗) オリックスの勝利確率 45% → 26%(-19)
  5. 9回裏 0死1塁(ソフトバンク 4-3 オリックス)
    紅林:レフト前ヒット オリックスの勝利確率 26% → 45%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。