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ソフトバンク 1-2 オリックス(2021年10月1日)

オリックスが勝ち

2021年10月1日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが2対1でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死2・3塁でT-岡田の敬遠フォアボール。オリックスの勝利確率は66%から88%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはT-岡田(岡田貴弘)(WPA +0.24、1打数0安打)です。

勝利投手は宮城、敗戦投手は岩嵜、セーブは平野佳。

ソフトバンク 1-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000100001
オリックス00000110x2

勝 宮城敗 岩嵜S 平野佳

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 2死3塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    宗:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 38% → 52%(+14)
  2. 7回裏 1死2・3塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    T-岡田:敬遠フォアボール オリックスの勝利確率 66% → 88%(+22)
  3. 9回表 1死走者なし(ソフトバンク 1-2 オリックス)
    柳田:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 8% → 21%(+13)
  4. 9回表 1死2塁(ソフトバンク 1-2 オリックス)
    デスパイネ:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 21% → 10%(-11)
  5. 9回表 2死2塁(ソフトバンク 1-2 オリックス)
    牧原大:ショートゴロ ソフトバンクの勝利確率 10% → 0%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。