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ソフトバンク 0-3 オリックス(2021年10月3日)

オリックスが完封勝ち

2021年10月3日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが3対0でソフトバンクに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死2・3塁で安達のセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は76%から87%へ11ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは竹安大知(WPA +0.31、打者20人から4奪三振)です。

勝利投手は竹安、敗戦投手は千賀、セーブは平野佳。

ソフトバンク 0-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000000000
オリックス01011000x3

勝 竹安敗 千賀S 平野佳

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    杉本:ライトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 57% → 67%(+10)
  2. 4回表 1死走者なし(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    栗原:センターオーバースリーベース ソフトバンクの勝利確率 32% → 41%(+9)
  3. 4回表 1死3塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    柳田:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 41% → 33%(-8)
  4. 4回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    安達:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 76% → 87%(+11)
  5. 4回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 0-2 オリックス)
    モヤ:サードフライ オリックスの勝利確率 87% → 81%(-6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。