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ソフトバンク 0-6 オリックス(2021年10月2日)

オリックスが完封勝ち

2021年10月2日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが6対0でソフトバンクに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死1・3塁でT-岡田のライトオーバータイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は72%から89%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはS.モヤ(WPA +0.16、3打数1安打2打点)です。

勝利投手は山本、敗戦投手はスチュワート・ジュニア。

ソフトバンク 0-6 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000000000
オリックス41010000x6

勝 山本敗 スチュワート・ジュニア

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 0-2 オリックス)
    T-岡田:ライトオーバータイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 72% → 89%(+17)
  2. 1回裏 1死満塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    モヤ:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 69% → 79%(+10)
  3. 1回裏 1死満塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    紅林:ライト犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 79% → 72%(-7)
  4. 1回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    杉本:フォアボール オリックスの勝利確率 63% → 69%(+6)
  5. 1回裏 2死満塁(ソフトバンク 0-4 オリックス)
    福田:ピッチャーゴロ オリックスの勝利確率 88% → 93%(+5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。