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ロッテ 8-2 オリックス(2021年10月13日)

ロッテが勝ち

2021年10月13日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、ロッテが8対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、1死2・3塁でレアードのライト前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は52%から72%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは石川歩(WPA +0.23、打者32人から1奪三振)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は山﨑福。

ロッテ 8-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ1040100028
オリックス0000000022

勝 石川敗 山﨑福

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死2・3塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    レアード:ライト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 52% → 72%(+20)
  2. 1回表 1死1・3塁(ロッテ 1-0 オリックス)
    エチェバリア:ショートゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 72% → 53%(-19)
  3. 1回表 0死1塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    中村奨:レフト前ヒット ロッテの勝利確率 49% → 60%(+11)
  4. 3回表 2死満塁(ロッテ 2-0 オリックス)
    藤岡:レフト前タイムリーヒット(打点2) ロッテの勝利確率 76% → 90%(+14)
  5. 3回表 2死1・2塁(ロッテ 1-0 オリックス)
    エチェバリア:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 60% → 70%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。