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阪神 2-2 巨人(2021年10月13日)

引き分け

2021年10月13日、東京ドームで行われた阪神対巨人は、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死2・3塁で松原の空振り三振。巨人の勝利確率は68%から50%へ18ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは伊藤将司(WPA +0.20、打者11人から2奪三振)です。

阪神 2-2 巨人東京ドーム
123456789計
阪神0101000002
巨人1100000002
↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死走者なし(阪神 1-2 巨人)
    坂本:左中間ソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 29% → 43%(+14)
  2. 8回表 0死1塁(阪神 2-2 巨人)
    マルテ:サードゴロ併殺打 阪神の勝利確率 55% → 41%(-14)
  3. 9回裏 2死2・3塁(阪神 2-2 巨人)
    松原:空振り三振 巨人の勝利確率 68% → 50%(-18)
  4. 9回裏 1死走者なし(阪神 2-2 巨人)
    ウィーラー:右中間ツーベース 巨人の勝利確率 60% → 73%(+13)
  5. 9回裏 1死2・3塁(阪神 2-2 巨人)
    吉川:空振り三振 巨人の勝利確率 78% → 68%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。