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ヤクルト 0-0 阪神(2021年10月20日)

引き分け

2021年10月20日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、0対0の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死2塁で糸原のレフトフライ。阪神の勝利確率は64%から50%へ14ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは高橋奎二(WPA +0.43、打者25人から8奪三振)です。

ヤクルト 0-0 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000000000
阪神0000000000
↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 0死1塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    大山:ライト前ヒット 阪神の勝利確率 64% → 74%(+10)
  2. 5回裏 2死1・2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    ガンケル:空振り三振 阪神の勝利確率 61% → 51%(-10)
  3. 9回表 0死1塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    塩見:見逃し三振 ヤクルトの勝利確率 55% → 46%(-9)
  4. 9回裏 2死2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    糸原:レフトフライ 阪神の勝利確率 64% → 50%(-14)
  5. 9回裏 1死2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    マルテ:ファーストファウルフライ 阪神の勝利確率 73% → 64%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。