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阪神 4-6 ヤクルト(2021年10月10日)

ヤクルトが逆転勝ち

2021年10月10日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが6対4で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死満塁で大山のサードゴロ(エラー)。阪神の勝利確率は50%から73%へ23ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時22%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは塩見泰隆(WPA +0.33、3打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は田口、敗戦投手はアルカンタラ、セーブはマクガフ。

阪神 4-6 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0004000004
ヤクルト10102200x6

勝 田口敗 アルカンタラS マクガフ

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死満塁(阪神 2-2 ヤクルト)
    大山:サードゴロ(エラー) 阪神の勝利確率 50% → 73%(+23)
  2. 4回表 1死満塁(阪神 0-2 ヤクルト)
    中野:センター前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 28% → 49%(+21)
  3. 5回裏 0死満塁(阪神 4-3 ヤクルト)
    オスナ:センター犠牲フライ(打点1) ヤクルトの勝利確率 51% → 70%(+19)
  4. 5回裏 1死1・3塁(阪神 4-4 ヤクルト)
    中村:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 70% → 56%(-14)
  5. 6回裏 1死2塁(阪神 4-4 ヤクルト)
    塩見:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 65% → 80%(+15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。