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阪神 1-4 ヤクルト(2021年10月8日)

ヤクルトが勝ち

2021年10月8日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが4対1で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死1塁で村上の右中間タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は54%から70%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは奥川恭伸(WPA +0.18、打者25人から2奪三振)です。

勝利投手は奥川、敗戦投手は髙橋、セーブはマクガフ。

阪神 1-4 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0001000001
ヤクルト11002000x4

勝 奥川敗 髙橋S マクガフ

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    村上:右中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 54% → 70%(+16)
  2. 2回裏 2死走者なし(阪神 0-1 ヤクルト)
    西浦:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 66% → 78%(+12)
  3. 3回表 2死2塁(阪神 0-2 ヤクルト)
    近本:センターフライ 阪神の勝利確率 26% → 17%(-9)
  4. 4回表 2死走者なし(阪神 0-2 ヤクルト)
    大山:ライトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 15% → 29%(+14)
  5. 5回裏 1死2・3塁(阪神 1-2 ヤクルト)
    塩見:ライト前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 81% → 94%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。