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阪神 0-1 ヤクルト(2021年9月15日)

ヤクルトが完封勝ち

2021年9月15日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが1対0で阪神に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死満塁でサンズの空振り三振。阪神の勝利確率は24%から10%へ14ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小川泰弘(WPA +0.37、打者32人から7奪三振)です。

勝利投手は小川、敗戦投手は伊藤将、セーブはマクガフ。

阪神 0-1 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0000000000
ヤクルト10000000x1

勝 小川敗 伊藤将S マクガフ

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死3塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    村上:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 55% → 66%(+11)
  2. 4回表 0死1塁(阪神 0-1 ヤクルト)
    大山:ショートゴロ併殺打 阪神の勝利確率 39% → 29%(-10)
  3. 5回裏 1死2・3塁(阪神 0-1 ヤクルト)
    小川:キャッチャーフライ ヤクルトの勝利確率 81% → 71%(-10)
  4. 6回表 2死満塁(阪神 0-1 ヤクルト)
    サンズ:レフトフライ 阪神の勝利確率 34% → 21%(-13)
  5. 8回表 2死満塁(阪神 0-1 ヤクルト)
    サンズ:空振り三振 阪神の勝利確率 24% → 10%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。