野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ヤクルト 3-5 阪神(2021年9月8日)

阪神が逆転勝ち

2021年9月8日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が5対3でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死1塁で大山の左中間2ランホームラン。阪神の勝利確率は52%から89%へ37ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時22%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはM.ロハス・ジュニア(WPA +0.26、2打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は小川、敗戦投手は小川、セーブはスアレス。

ヤクルト 3-5 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0210000003
阪神01002200x5

勝 小川敗 小川S スアレス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死満塁(ヤクルト 2-0 阪神)
    糸井:ファーストゴロ(打点1) 阪神の勝利確率 30% → 52%(+22)
  2. 2回裏 0死2・3塁(ヤクルト 2-0 阪神)
    大山:フォアボール 阪神の勝利確率 44% → 30%(-14)
  3. 2回裏 0死1塁(ヤクルト 2-0 阪神)
    サンズ:レフト線ツーベース 阪神の勝利確率 31% → 44%(+13)
  4. 5回裏 1死1塁(ヤクルト 3-1 阪神)
    ロハス・ジュニア:センター2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 26% → 54%(+28)
  5. 6回裏 2死1塁(ヤクルト 3-3 阪神)
    大山:左中間2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 52% → 89%(+37)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。