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阪神 4-6 ヤクルト(2021年7月7日)

ヤクルトが勝ち

2021年7月7日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが6対4で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死2塁で渡邉のレフトオーバータイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は66%から93%へ27ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは渡邉大樹(WPA +0.27、1打数1安打1打点)です。

勝利投手は清水、敗戦投手は齋藤、セーブはマクガフ。

阪神 4-6 ヤクルト神宮
123456789計
阪神2002000004
ヤクルト40000002x6

勝 清水敗 齋藤S マクガフ

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死3塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    サンズ:センター2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 55% → 68%(+13)
  2. 1回裏 0死1・2塁(阪神 2-0 ヤクルト)
    山田:レフト3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 41% → 66%(+25)
  3. 4回表 0死1塁(阪神 2-4 ヤクルト)
    佐藤輝:ライト2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 29% → 48%(+19)
  4. 5回表 2死満塁(阪神 4-4 ヤクルト)
    佐藤輝:空振り三振 阪神の勝利確率 53% → 42%(-11)
  5. 8回裏 1死2塁(阪神 4-4 ヤクルト)
    渡邉:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 66% → 93%(+27)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。