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阪神 6-5 ヤクルト(2021年7月8日)

阪神が逆転勝ち

2021年7月8日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、阪神が6対5でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死2・3塁で大山のライト3ランホームラン。阪神の勝利確率は47%から94%へ47ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時16%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは大山悠輔(WPA +0.40、4打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は馬場、敗戦投手は清水、セーブはスアレス。

阪神 6-5 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0110000406
ヤクルト0003000205

勝 馬場敗 清水S スアレス

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 0死2塁(阪神 2-0 ヤクルト)
    山田:右中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 37% → 52%(+15)
  2. 8回表 2死2・3塁(阪神 3-3 ヤクルト)
    大山:ライト3ランホームラン(打点3) 阪神の勝利確率 47% → 94%(+47)
  3. 8回表 2死1・3塁(阪神 2-3 ヤクルト)
    梅野:レフト線タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 22% → 47%(+25)
  4. 8回表 0死走者なし(阪神 2-3 ヤクルト)
    糸原:レフトフライ(エラー) 阪神の勝利確率 19% → 36%(+17)
  5. 8回裏 0死1塁(阪神 6-3 ヤクルト)
    山田:レフト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 14% → 27%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。