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阪神 5-1 ヤクルト(2021年7月6日)

阪神が勝ち

2021年7月6日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、阪神が5対1でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死1・2塁で佐藤輝の右中間タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は68%から82%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは青柳晃洋(WPA +0.23、打者29人から4奪三振)です。

勝利投手は青柳、敗戦投手は田口、セーブはスアレス。

阪神 5-1 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0013000105
ヤクルト0000000011

勝 青柳敗 田口S スアレス

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死1塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    オスナ:ショートゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 61% → 53%(-8)
  2. 3回表 0死走者なし(阪神 0-0 ヤクルト)
    大山:レフトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 48% → 61%(+13)
  3. 4回表 1死1・2塁(阪神 1-0 ヤクルト)
    佐藤輝:右中間タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 68% → 82%(+14)
  4. 4回表 2死1・2塁(阪神 3-0 ヤクルト)
    中野:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 80% → 90%(+10)
  5. 4回表 1死1塁(阪神 1-0 ヤクルト)
    マルテ:レフト前ヒット 阪神の勝利確率 60% → 68%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。