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ヤクルト 6-1 阪神(2021年7月1日)

ヤクルトが逆転勝ち

2021年7月1日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、ヤクルトが6対1で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死満塁で宮本のレフト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は49%から95%へ46ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは宮本丈(WPA +0.46、1打数1安打2打点)です。

勝利投手は清水、敗戦投手はスアレス。

ヤクルト 6-1 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000001056
阪神0000010001

勝 清水敗 スアレス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 0死走者なし(ヤクルト 0-0 阪神)
    梅野:レフトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 59% → 79%(+20)
  2. 7回表 0死走者なし(ヤクルト 0-1 阪神)
    山田:ライトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 25% → 49%(+24)
  3. 8回裏 0死1塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    小野寺:キャッチャーゴロ併殺打 阪神の勝利確率 62% → 55%(-7)
  4. 9回表 2死満塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    宮本:レフト前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 49% → 95%(+46)
  5. 9回表 2死満塁(ヤクルト 3-1 阪神)
    中村:センター前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 90% → 100%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。