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広島 1-3 ヤクルト(2022年4月12日)

ヤクルトが勝ち

2022年4月12日、松山で行われた広島対ヤクルトは、ヤクルトが3対1で広島に勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死満塁で太田のフォアボール。ヤクルトの勝利確率は59%から88%へ29ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは太田賢吾(WPA +0.39、3打数2安打1打点)です。

勝利投手は清水、敗戦投手は中﨑、セーブはマクガフ。

広島 1-3 ヤクルト松山
123456789計
広島0000010001
ヤクルト00010002x3

勝 清水敗 中﨑S マクガフ

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 1死1・3塁(広島 0-0 ヤクルト)
    オスナ:センター犠牲フライ(打点1) ヤクルトの勝利確率 58% → 73%(+15)
  2. 4回裏 0死1・3塁(広島 0-0 ヤクルト)
    長岡:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 71% → 58%(-13)
  3. 6回表 2死2塁(広島 0-1 ヤクルト)
    菊池涼:レフト前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 23% → 45%(+22)
  4. 8回裏 2死満塁(広島 1-1 ヤクルト)
    太田:フォアボール(打点1) ヤクルトの勝利確率 59% → 88%(+29)
  5. 8回裏 0死1・3塁(広島 1-1 ヤクルト)
    青木:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 62% → 75%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。