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ロッテ 2-3 オリックス(2022年4月23日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2022年4月23日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、延長11回、オリックスが3対2でロッテにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回裏、1死1・3塁で吉田正のライト犠牲フライ。オリックスの勝利確率は32%から60%へ28ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時11%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは石川歩(WPA +0.29、打者28人から4奪三振)です。

勝利投手は村西、敗戦投手は小沼。

ロッテ 2-3 オリックス京セラD大阪
1234567891011計
ロッテ000100000102
オリックス100000000113

勝 村西敗 小沼

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 1死1・2塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    福田:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 68% → 51%(-17)
  2. 10回表 1死3塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    中村奨:サードゴロ(打点1) ロッテの勝利確率 64% → 86%(+22)
  3. 10回表 0死走者なし(ロッテ 1-1 オリックス)
    小川:右中間ツーベース ロッテの勝利確率 47% → 65%(+18)
  4. 10回裏 1死1・3塁(ロッテ 2-1 オリックス)
    吉田正:ライト犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 32% → 60%(+28)
  5. 11回裏 1死1・3塁(ロッテ 2-2 オリックス)
    伏見:セカンドゴロ(エラー) オリックスの勝利確率 78% → 100%(+22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。